徳島県立総合福祉センター入居団体
徳島県ボランティア協議会
県内でボランティア活動やNPO活動等の社会貢献活動を積極的に行っている団体やグループ44団体(2005年4月現在)が加入し、それぞれの活動内容をより充実させるために情報の交換を行うとともに、広く県下にボランティア活動を普及するための活動を行っています。
徳島県社会福祉事業団
当総合福祉センターの指定管理者です。総合福祉センターのほかに、軽費老人ホーム千秋園、ライトホーム及び障害者交流プラザ(障害者交流センター、視聴覚障害者支援センター)の指定管理者として業務を行っています。設置経営施設は、あけぼの更生センター、おおぎ学園及びあけぼの授産センターがあります。
徳島県福祉基金
徳島県福祉基金は、徳島県、市町村及び徳島県社会福祉協議会からの出えん金や県民の方々からの心温まる寄附金を基金として積み立て、その果実(利息)によって県内の福祉団体等へ助成し、県民福祉の向上を推進することを目的としています。
とくしま“あい”ランド推進協議会
(徳島県シルバー大学校事務局)
徳島県高齢者総合相談センター(シルバー110番)

長寿社会についての意識啓発や高齢者の生きがいと健康づくりを推進し、「ぬくもりと活力ある長寿社会」を創造します。シルバー大学校、大学院の開催や高齢者の各種悩み事相談の受付、長寿社会についての情報誌「いのち輝く」を発行しています。
徳島県老人クラブ連合会(うずしおクラブ徳島)
老後の生活を健全で豊かなものにし、高齢者の福祉、地域福祉の向上を図るため、仲間づくりを通して、生きがいと健康づくり、生活を豊かにする楽しい活動を行うとともに、その知識や経験を生かして、世代間交流をはかり、地域を豊かにする社会活動に取り組み、明るい長寿社会づくり、保健福祉の向上に努めることを目的としています。
徳島県母子寡婦福祉連合会
母子会は、子育てと生活の担い手という二重の役割を母ひとりで担わなければならないという同じ立場の母子家庭の皆さんが集まって、語り合い、励まし合って親睦と生活の向上をはかるための自主的な団体です。
 現在、徳島県内には財団法人徳島県母子寡婦福祉連合会があり、県内各地に母子会が組織されています。
 これらの会では、母子家庭に関する情報交換や相互扶助など、各地域の実情に応じた事業を行うなどの活動を行っています。
徳島県社会福祉協議会
社会福祉協議会は地域福祉の推進を図ることを目的に活動する組織で、民間の福祉活動を総合的に推進しています。
地域の住民、ボランティアや福祉・保健等の関係者の参加・協力を得て、行政やさまざまな関係機関・団体との連携をもとに「福祉のまちづくり」の活動を進めています。
このほかに、福祉サービス利用支援センター、福祉人材センター(アイネット)、介護サービス情報公表センター、介護サービス情報調査機関があります。
徳島県運営適正化委員会
おもに福祉サービスを利用されている人・児童・障害者・高齢者が事業者に対して、日頃思っていても言いづらいことや、意見・要望・苦情などの相談を受け付つけ、解決に向けての助言や調査、あっせんを行っているところです。そして、利用者と事業者のよりよい関係を築いていくための機関です。
徳島県共同募金会 「赤い羽根」に象徴される共同募金は、国民の助け合いの精神に基づいて善意の寄附金を募集する社会福祉事業で、毎年10月1日から12月31日まで募金活動を行っています。集まった寄附金は、民間の社会福祉施設や福祉団体などに配分され、民間の社会福祉事業を推進しています。
その他
徳島県立障害者交流プラザ
 障害者交流センター
 障害者スポーツセンター
徳島県立障害者交流プラザは、障害者の自立と社会参加の促進を図るため、障害者の活動と交流の拠点施設として、障害のある方はもちろん、多くの県民の方々にご利用いただき、交流を深め、ノーマライゼーションの理念をさらに深めることを目的としています。
視聴覚障害者支援センター(障害者交流プラザ内)
視覚障害及び聴覚障害者の方への点字・録音図書や字幕入りビデオの製作・貸し出し、視覚障害者の生活訓練、各種相談業務を行っています。